【アイムの家】独立キッチンと2階水回りを採用した完全自由設計の家 | vol.3 独立キッチンの理由編

【今回の訪問者】

もりちゃん

はじめまして、もりちゃんといいます。
下の子も来年は小学校に入学するのでそろそろマイホームをと思い、2019年9月から本格的に動き出しました。家族がいつも同じ空間でゆっくりのんびり、居心地よく過ごせるお家を目指しているのですが、今はまだそれがどんな家なのか模索中です。コミュニティに参加して色々なお家を見学させていただいたり、同じようにマイホームを考えられている皆さんと意見交換、アドバイスいただきながら楽しく家作りの勉強を出来たらと思い参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。

つっちゃん

こんにちは、つっちゃんです。現在、主人と子ども(1人)と賃貸の戸建てに住んでいます。築30年の昔ながらのお家なので、綺麗で素敵なマイホームに憧れています。今すぐではないけれど、いずれはマイホームが欲しいなと思っているので、もし家コミュニティに参加して、少しずつ情報収集をしていけたらいいなと思っています♪どうぞよろしくお願い致します。

旦那さん

はじめまして、Hです。我が家は2013年に建てました。間取りでいうと3LDKですが、畳コーナー・小屋裏収納・納戸・WICなど、たくさんのアイデアを採り入れてもらった自慢の家です。住み始めてからの見学は初めてですが、お二人の質問に何でも答えます!

今回、この日が初対面ともなったお二人が訪問したのは、岡山市北区にある12kWの太陽光パネルを搭載した、5人家族(ご夫婦+お子様3人)で住まわれているHさん邸。プライバシーを重視した独立キッチンや、浴室や洗面室を2階に配置するなど、プライベートとパブリックの切り替えにこだわった、アイム・コラボレーション施工による個性あふれる一邸を存分に体感いただきました。6回連載シリーズの第3回をお楽しみください!

【アイムの家】

独立キッチンと2階水回りを採用した完全自由設計の家

Hさん邸外観 ※入居当時
Hさん邸リビング ※入居当時
Hさん邸キッチン(左)、納戸(右) ※入居当時
Hさん邸 小屋裏収納 ※入居当時

「自分で料理をしない」からこそ閃いたアイデアキッチン

もし家編集部撮影

もりちゃん

本当にアイデア満載で個性的なキッチンなんですねー!

旦那さん

キッチンに関しては、ほとんど僕が勝手に決めたんです(笑)

もりちゃん

やっぱり、いろんな家を見られたからこその結果なんですよね?

奥さん

本人(旦那さま)は全くキッチンに入ることがないですし(笑)

旦那さん

僕は電子レンジの使い方すら怪しいです(笑)

つっちゃん

えーー(驚)!

奥さん

本人にとって興味がないゾーンなんです(笑)生活感が無い空間が好きなので

旦那さん

奥さんが出産で3ヶ月ほど実家に帰ってこの家に僕独りだった時も、ほぼ水も出さず(笑)

奥さん

ご主人がで料理をやられる家庭だったら、2人でやれるようにもっとキッチンは広いほうが良いでしょうし、アイランドとかもいいでしょうし

つっちゃん

きっとお料理とかする旦那さんは片付けもするんじゃないかな…どうなんだろ?

もりちゃん

ん〜…主人のお父さんは料理するけどまったく片付けしない(笑)

旦那さん

作るとこまで(笑)

もりちゃん

でも、本当に確かにリビングに入ったときにキッチンが見えないので、生活感を感じませんでした

旦那さん

それは本当に僕がいろんな家を見て思ったことなんです

もりちゃん

いろんな見学会に行かれたりって、やっぱりご職業柄ですか?

旦那さん

個人的にも職業柄でもたくさん行ってましたけど、その時やっぱり思ったのは、家に入ってキッチンが見えてる場合に…例えばマナ板とか見えたりするじゃないですか

奥さん

ちょっと乾かそうと思って置いてたり(笑)

旦那さん

もちろんそれが悪いわけじゃないんですけど、大分印象が違うような気がするなと。多分それが家で過ごしている奥さんのストレスにもなるんじゃないかな、とちょっと思ってたので

背面収納 もりちゃん撮影

もりちゃん

そうですね。子どもがお友達と約束して家に来たときに、子どもから「え?お母さん、これなんで外に出てるの?」なんて言われると「片付けしてないんだ、ごめんね」って。子どもってやっぱり見てるんだなぁって。
「誰々チャンち行った時、ぐちゃぐちゃだったよ」なんて言われたり(笑)

旦那さん

それ辛いですね(笑)

収納にもこだわることで実現した「人を呼べる家」

向かって右がキッチン ※入居当時

もりちゃん

「そんなこと言っちゃダメ!」って(笑)。でも逆に自分(の家)もそういうときあるので「あ!ごめんね」って。
だから子供の友達が来るとなると「片付けなきゃ」って

旦那さん

実際、公園とかで知り合った友達や幼稚園のママ友さんとか連れてくるので

奥さん

よく遊びにくることもあります

もりちゃん

いいですね。「人を呼べる家である」っていうの!

つっちゃん

なかなか呼べないですもんね

旦那さん

みんな来たがりますね。自分の家よりもこっちの家に

もりちゃん

やっぱり見たいと思います。(自分の家とは)違うのを

リビング側から見たキッチン ※入居当時

つっちゃん

キッチンが仕切られているのが壁じゃなくて半透明ガラスの扉っていうのが、締め切っても明るい感じがします

奥さん

本当に見られたく無い時は閉めますが、あんまり友達とかが来てるときは閉めてないですね

旦那さん

最初の頃はよく閉めたりはしてたけど

奥さん

主人の仕事関係の方や業者さんとかが来られるときは閉めますが。納戸のほうは普段から閉じてますね

つっちゃん

炊飯器とかポットとか、そういうのが見えないっていいですね

奥さん

そうですね、隠れるから

もりちゃん

調味料とかも全部収納の中に入ってるんですか?

奥さん

調味料とかは横の棚に。でも多分どこもそういう感じだと思います。最近のキッチンって

旦那さん

システムキッチンなら調味料用の小さい棚とかあったり

奥さん

あと、キッチン台の反対側に作業台があって、そこにモノを置けるっていうのもかなり気に入ってます。なるべくキッチン台は料理をするために広くしておきたいので

つっちゃん撮影

【今回の2人の感想】

もりちゃん

アイデア満載なキッチンのある「人を呼べる家」なんて、本当に素晴らしいと思いました!

つっちゃん

リビングとキッチンを仕切る半透明の扉がとても印象的でした!背面収納にも採り入れられててセンスを感じました!

そして次回(第4回)は、みんな気になる「購入のきっかけ」から「暖かい家」の秘密まで公開! >> 次の記事 >> Vol.4 購入のきっかけ編

【アイムの家】

独立キッチンと2階水回りを採用した完全自由設計の家

※本記事ページでは、読者の皆さんへ見学に訪れた感覚をできる限りそのままお伝えしたいと考えており、会話の内容はほぼ加筆修正せず書き起こし、写真もなるべく加工せず用いています。皆さんもぜひお友達と一緒に訪れた気持ちでお楽しみください。また、掲載の間取りは簡易図となり、実際とは異なります。

「もしも家を建てたなら」では、マイホームの夢を叶えた先輩のお家や、住宅会社・工務店のモデルハウスや完成見学会に訪問して、インタビューをしてくれる皆さまを大募集しています。
お家探しのヒントが見つかるこの訪問・見学に、ぜひお気軽にご参加ください。



HOUSE DATAハウジングデータ

建築面積 118.00㎡(35.70坪)
1F面積 60.45㎡(18.29坪)
2F面積 57.55㎡(17.41坪)
工法 木造軸組工法
家族構成 ご夫婦+お子さま3人
竣工年月 2013年6月

COMPANY DATAこの家を建てた工務店・住宅会社

株式会社 アイム・コラボレーション

住所 岡山市北区今2丁目16-35 [MAP]
電話 0120-1484-99
時間 10:00~18:00
定休 毎週水曜日・年末年初