家で癒されたいから断捨離!物の量とストレスは比例する?!|施主邸収納術(特別編)

感覚を研ぎ澄ませ瞬時に判断!迷ったら必要ない!

もし家編集部

物が増えないコツはどんなところですか?

岡本さん

瞬時に判断することですかね。迷ったら多分それは使わないので、捨てるなりあげるなりします。
例えばお歳暮で乾麺をたくさんもらって、こんなに食べられないなと思ったら、賞味期限が長く残っているうちに誰かにお裾分けしたりとか。どうしようかなと迷うということは、おそらくそれほど必要としていない、という自分の感覚を研ぎ澄ませています

もし家編集部

瞬時に判断して、迷ったら捨てるかあげるかって、潔いですね!

岡本さん

迷った物はおそらく「もったいない、もしかしたら使うかも」と、雑念で迷っているだけです。「来年になったら着るかも」と思った服を着た試しがないです!すぐさま古着屋さんに売ります

もし家編集部

僕何年も着ていない服があります(笑)。では洋服の数も少なくしているということですか?

岡本さん

そうですね。私の服は、冬場着るものは自分の部屋のクローゼット内にあるのがすべてで、夏物も大きい衣装ケースに半分あるかないかの量ですね

もし家編集部

コートを含めても、女性の割にはかなり絞り込んでいますよね

岡本さん

そうですね。上5着、下5着、プラス上着くらい。職場の人は大体同じ服着てるなって思っているかもしれないですけど(笑)

もし家編集部

でも、新しい服を買ったら増えませんか?

岡本さん

一着買うなら一着捨てる覚悟ですね。買うなら代わりに捨てたい服はあるのか、ぐらいの。自分の中でベーシックな色とかは決まっているので、その中でローテーションしたら傷みが早いので買い換える。あとはセールだから買うのか、定価でも買うのか、で決めます(笑)

もし家編集部

深い話になりましたが、その通りだと思います。迷って結局、みんな同じような白いセーターを2,3着持ってますよね

岡本さん

私も以前はそうでしたが、結局その中で着るのは決まった一着だったりするので、だんだん今のように変わっていきました

もし家編集部

聞けば聞くほど覚悟になってきましたね(笑)
でも結果として、部屋の中は片付いて、物も少なくて、本当に過ごしやすくて癒される家になりやすいというわけですよね

岡本さん

まさにそうです。煩わしいのがしんどいので、家で癒されるための断捨離ということですね

もし家編集部

なるほど、癒しと断捨離は切り離せない、と。勉強になりました!
ありがとうございました

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HOUSE DATAハウジングデータ

延床面積 118.29㎡(35.78坪)
工法 木造軸組工法
竣工年月 2014年11月

この家を建てた工務店・住宅会社

木造ホーム 株式会社 小川建美

住所 倉敷市連島町連島111[MAP]
電話 086-440-0510
時間 10:00~18:00
定休 水曜日