【もし家コラム】失敗しない壁紙の選び方とお掃除法!

壁紙のお掃除の仕方、お教えします!

まずは表面に付いたホコリを落としましょう

実は、紙や布の壁紙は定期的なお手入れが必要です。柔らかい素材(ハタキやハンディモップなど)でササッとホコリを落としましょう。もしもクモの巣が見つかった場合は、掃除機で吸い込んでどかしましょう。

中性洗剤でやさしく丁寧に拭きましょう

気づくと手垢などの汚れが付いてしまう壁紙。そんな汚れは薄めた中性洗剤を雑巾に染み込ませるなどして、やさしく丁寧に拭いて掃除しましょう。ちょっとした小さな箇所なら歯ブラシを使って軽くこする方法もあります。
力を入れてゴシゴシしてしまうと傷が広がったり汚れがもっと染み込んだりしてしまうので要注意!
ちなみにクレヨンによる落書きを落とす場合は歯磨き粉でもOKです。

仕上げで大事なのは乾拭き

拭き掃除を終えたら必ず乾拭きをして壁紙を乾燥させましょう。水気や洗剤の水分が残ったままだと、そこからカビが発生することも! 後日、もし軽微なカビが付いてしまったら消毒用アルコールを使ってみましょう。

研磨作用のあるメラミンスポンジは要注意!

メラミンスポンジはしつこいクレヨンや油性ペンなどの汚れに効果的ですが、研磨作用で壁紙の表面にキズが付いてしまう場合があるので注意しましょう。

🔸Pick Up→→おしゃれな輸入クロスを取り入れたお家の訪問記事は>> こちらからご覧になれます!

キズや汚れが付いちゃった! そんな時は?

壁の端や角が削れたり壁紙が浮いたりしたら

DIYでの補修なら、山の形状をした鋼材「アングル材」をホームセンターなどで購入して補修することができます。気になる箇所にアングル材を当てて接着剤などで固定すればOKです。

画鋲やネジ穴、釘穴などを隠したいときは

額を飾ったり何かを設置したり…気づくとあちこちに開いてしまった「穴」の補修には、手軽に入手できる「穴埋めパテ」が便利です。ノズルを穴に差し込んでパテを適宜押し出せば簡単に補修できます。

見た目(デザイン)や効果(健康への影響)を踏まえたチョイスを

家具や設備と同様に、そのチョイスでお家の見た目も住み心地も変わる「壁紙」。素材やデザインはもちろんですが、長く住まう空間なだけに、健康への影響もしっかり考えてチョイスして、快適な空間づくりを実現していきましょう!

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