マイホームを後悔しないためには!?先輩達から学ぶ「失敗」に関する6つのポイント!

マイホームは多くの人にとって一生に一度の大きな買い物。そんなマイホームには誰もが後悔や失敗をしたくないはず。ローンや通勤・住んでみないと分からない事・子どもが生まれてみないと分からない事などなど…、家づくりを考えている20代、30代の方にとっては悩みがたくさん!
ここでは、実際にマイホームを実現した家づくりの先輩たちの「後悔のポイント」を、リアルな声で紹介いたします!

子どもが生まれて分かった、2階水廻りの落とし穴?

Hさん(奥さん)

お風呂を2階にしたんですが、子どもが小さい頃はやっぱりちょっと危なくって、勝手に出たり入ったりとかしてしまうとか…
あと、泥んこで帰って来て、すぐ足とか洗いたいときに上へ連れていかないといけないっていうのはちょっと大変でした

Hさん

2階の洗面所をもうちょっと大きくすればよかったかなと。今は子どもが3人いて大人も2人なので、今から子どもが小学校中学校高校となってきたら…だいぶ混雑するんじゃないかって(笑)
いろんな家とか見に行くと(洗面が)2人分あったりするじゃないですか。その時は「そんなにいるかな?なんて思ったりしてたんですけど、今では2人分あったほうが楽なんだろうなと

【もし家編集部より】奥様の家事動線を考えて、洗濯→干し→片付けまでをワンフロアで済ませられるよう、浴室や洗面室を2Fに設けたHさん邸。ラクになった反面、お子さまが小さい時期ならではの悩みもあったそうです。また、洗面の数の悩みは、お子さまの人数が多いファミリーならでは。最近は洗面の数を多く設けるお家も多いそうです>> 詳しくはこちら

あとから気づいた、吹き抜けにつけ忘れて後悔したモノ

小林さん

建ててから思い出しました。シーリングファンをつければよかったな〜みたいな(笑)。つけてたらもっと空気回ってたんだろうなって!

【もし家編集部より】ダイナミックな吹抜けが印象的なお家に住む小林さん。家庭用の一番大きなサイズのエアコン一台で一年中快適に過ごせるということで、シーリングファンを付ければよかった!と住んでから気付いたそうです>> 詳しくはこちら

営業さんの一言で消えた、お金やローンの悩み

Nさん

家づくりを進めていた途中、「こんだけの額を背負うなんて我が家には無理だよ」ってなってアタフタしちゃって。もう、ある程度枠が決まっていたのに「やっぱ無理です」「ここ削ってください」とか、「あそこの軒全部なくしてください」とかすごく無茶なことを言ったことがありました。
そんな時、営業の方から「そのようにはできますが、一生のことを考えたときに今の時点で何十万を削って我慢して後で後悔するのと、今すごい大きいなと思うけれど長い目で考えた時にどっちがいいか、よく考えてみてくださいね」って言っていただいて「ふっ」と不安から距離ができたんです。その言葉はすごく大きかったですね。我が家にしてはちょっと頑張った予算には結果なったんですけど、頑張ってよかったと思ってます

【もし家編集部より】家づくりは大きな金額がかかるもの。そのプレッシャーに悩んでいたNさんへのコラボハウス担当営業さんのこの一言で、Nさんは不安から距離を置く事ができたそうです。家づくりに大事な、住宅会社とのより良い関係を築けた好例ですね>> 詳しくはこちら

後悔のない家づくりのポイントは

Nさん

この土地に決めたら、この土地で作んなきゃっていうのがあったんで、できる範囲でどう淘汰していくか? 自分の理想は? っていうことで、「こんなことがやりたいです」って一旦は出すんですよ。
でもいろいろ考えたら、「これを取るとこれができなくなるからどうしますか?」っていうところで、「これはやめます」っていう感じで整理していったので、後悔がないと思うんですよ

【もし家編集部より】“理想を一旦すべて表に出してから整理していく”というやりかたで、後悔のない家づくりを実現できたNさん。皆さん、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか>> 詳しくはこちら

後悔しない土地選びのポイント

吉山さん

土地はやっぱり場所なんですよ。場所は学区とかで選ばなくていいと思います、一瞬のことなので。駅にいくらか近いとか、その土地の価値が下がるか下がらないかっていうのも考えた方がいいかな

【もし家編集部より】住宅会社の経営者ならではの、後悔しないポイントを惜しみなく語ってくれた吉山さん。建物のことはもちろんですが、立地のこともしっかりと考えておかないといけませんね

子どものための楽しいロフトのはずが…

吉山さん

子どもがロフトで寝るつもりで作ったんですけど、これは失敗したな思っていて。高さがあるので怖いです。もっと下げないと怖かった。登るとすごい怖いんですよ。
子どもたちも昔はプラレールをロフトで広げたりとかして、いちいち片付けなくても良かったから重宝してましたけど。保育園とかで作ったのを持って帰ってくるでしょ?今はそういうのをポイポイ放り込むようなスペースになっちゃってます(笑)

【もし家編集部より】子どもたちのために作ったロフトも、高さがありすぎると逆効果になることもあるんですね。でも、子どもが大きくなったら色々と便利に使えるスペースになりそうですね