【近藤建設興業】本来の後悔しない家づくりとは │動画でショーハウス訪問(後編)と社長さんインタビュー

想像力が高まる書斎~寝室

玉木さん

こちらのスペースは書斎になっています。正面にあるこのテーブルが書斎のデスクになっていまして、ここで本を読んだり、パソコンしていただいたり自由なスペースになっています

初谷

いいですね

玉木さん

春先になってくると窓から桜並木が満開に見えるようになっているので、ちょっと休憩したいなとか、景色眺めたいなって時に眺めるような仕組みになっています

初谷

それは素敵ですね!

初谷

こちらは主寝室ですかね。ここはどんなところが特長でしょうか?

玉木さん

はい。まず特長としては、窓際に腰掛れるベンチがありますので、ちょっとゆっくりしたい時ここに座って、外の景色を眺めることができます

初谷

これはベンチなんですね

玉木さん

あと、上にハニカムスクリーンというブラインドがあります。これを全部下ろしていただくと、カーテンとしての役割はもちろん、保温性が非常に高いので、冬場は日中の太陽の光を取り込んで暖まった部屋の空気を外に逃さず、暖かいままにしてくれるという、パッシブデザインとしてはかなり使い勝手がよく、おすすめのカーテンです

初谷

大きな窓からしっかりと光が入ってきますね

玉木さん

こちらの主寝室は8畳なんですけれども、奥には2.5畳のウォークインクローゼットもあります。両サイドに枕棚とパイプハンガーがついてるので、長いコートもたくさんかけられますし、お客様がタンスやカラーボックスを置いたりとか、自由に工夫して使えるように、あえて棚等をつけない造りになっています

初谷

色々考えられて、そうなっているんですね

玉木さん

はい。最近のお客様もあまり棚を作り込むよりもちょっとしたのだけあって、あとは自分たちで工夫したいって言われる方も多いので、こういう形が一番人気というか、よく使われる形かなと思います

初谷

なるほど。ご案内ありがとうございました。

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【社長さんインタビュー】近藤建設興業のショーハウスについて

初谷

では、よろしくお願いします

近藤さん

よろしくお願いします

初谷

今日は近藤建設興業の近藤社長にお話を伺えるということで、来させていただいているこちらがショーハウスですね

近藤さん

そうですね

初谷

先ほど見させていただいたんですけど、いろんな見所が満載でした。社長から、一言では難しいと思うんですけど、こちらはどんなショーハウスですか?

近藤さん

そうですね。ショーハウスっていうのは、お客様の要望がないじゃないですか。だから自分のしたいことをやってる建物です

初谷

じゃあもう、社長が、というか近藤建設興業さんが見せたい、見せるべきだと思っているものを造っているんですか?

近藤さん

そうですね。あと、試しごともたくさん入ってます

初谷

試しごと、例えばどんな?

近藤さん

まあ、そうですね。当然そのパッシブデザインもそうですし、あとはいろんな機械設備もそうですし、いきなりお客様のところでは使えないなっていうものを試してみて、実測したり考察して、実務に活かそうと、そういう意味合いも含まれています

初谷

じゃあ、性能面のところで試して、よければお客さんのところにそのデータを元にご提案できる

近藤さん

そうですね

初谷

非常に性能にこだわられているっていうところですね。
社長が、こちら近藤建設興業さんの社長に就任されてから今に至るまで、どういう経緯で性能をこうやっていくっていうところに至っていったんですか?

近藤さん

当然最初からこういう性能でやっていたわけではないんです。跡をとった当時は、田舎の方でやってたんですけど、若かったのでどうしても出て行きたいっていうか、野望がありまして。
間も無くして岡山市内に出てきました。当初は、みなさん驚くかもしれないんですけど、実はローコストをやっていました

初谷

へえ、イメージ湧かないですね

近藤さん

とにかく知名度を上げないと受注も取れないだろうっていうことで。ただ今からもう20年近く前ですから、工務店が現場見学会をして、現場に集客して、お客さんのランクアップ、クロージングっていうスタイルっていうのは割と珍しかったんですよね

初谷

そうなんですね

近藤さん

だから結構、お客さんも来ましたし、たくさんの受注もいただきました。ただ、如何せんローコストなんで、なかなか自分の満足できるもの、あとはお客さんも住んだ後に満足度っていうのはやっぱり低かったような気がしますね

初谷

ローコストをやってたからこそ、今に至るっていうことですか

近藤さん

そうですね。どうでしょうかね。きっかけはあるお客様との出会いなんですよね。喘息やアレルギーがあって、ちょっと普通の生活が大変だっていう方でして。その方が独自に調べられて、高気密・高断熱とかっていう住宅を建てて住めば、改善できるんじゃないかっていうことを言われてたんですね。で、その方との出会いが今のスタイルになったきっかけです

初谷

へえ。じゃあその時にいろんなことを調べて、勉強してみたところからですか

近藤さん

そうですね。できますかって聞かれて、できませんって言えなかったんですね。できます、って言っちゃったんですよ。そこから本当に猛勉強しました

初谷

今御社で取り組まれている家づくりっていうのは、どんな家づくりですか?

近藤さん

いわゆる住宅の基本性能の、耐震性や制震性であるとか、あと温熱環境、いわゆる高気密・高断熱とかっていわれているものがベースになっていて、そこからバランスよくその地の利というか、建てる場所によって色々建物をデザインする。
今でいう、パッシブデザインっていうものが融合されたのが弊社のスタイルです

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