【木まま】開放的な大型窓はお家一番のこだわり



Kさん(お施主さん)
リビングの窓は全て造作で作ったんです。既製品だと一番端が戸袋になって隠れてしまうんで。開放感が欲しくて、全面がガラスになるようにしてもらいました。カーテンではなくロールスクリーンにして、日中家にいるときはスクリーンも開けっぱなしにしてます。

ゆっこ(訪問者)
窓一枚がだいぶ大きいですね! 開放感がすごい!
【もし家編集部より】お施主様が一番こだわったという大きい窓からみる庭の風景は格別! 明るい陽射しが差し込んで開放感も抜群! >> 詳しくはこちら
【スケールクラフト】リノベーションで生まれ変わった、ご主人の趣味スペース



赤堀さん(お施主さん)
元々は2Fホールみたいになってて、多分東側なのでここで洗濯物を干したりとかしてたのでしょうけども。僕が多趣味なので、ここでいろんな事ができるスペースにしました。本の大きさだとか全部計算して測って、棚の高さだとか奥行きを全部こだわって決めました。

初谷(訪問者)
男の人はみんな憧れると思うんですけど、なかなか持てない「書斎」ですね!
【もし家編集部より】ホールを書斎にするなんてグッドアイデアですね!いろいろと計算されているのもスゴイ! >> 詳しくはこちら
【小川建美】シンプルで、カッコイイ。目をひく片流れの外観


片田さん(お施主さん)
他のお家と違う外観が良い!という要望を、建築家さんに伝えて提案してもらいました。カッコイイけど、自然素材の「そとん壁」を使って仕上げて、素朴で落ち着く感じにもしています。ウッドフェンスがあるので、団地内でも周りの視線を気にせず、リビングでくつろげるんですよ。

しょーゆ(訪問者)
遠くからでも一際目をひきました! 好感の持てる外観デザインが素敵!
【もし家編集部より】大きな片流れ屋根が特徴的で、個性が感じられる外観デザインですよね。木の質感もいいアクセント! 外壁の「そとん壁」は、退色や劣化が少ない高耐久の自然素材だそうですよ。>> 詳しくはこちら
【まんてん.】中庭が適度な距離を保つ、技あり間取り設計の二世帯住宅



麦田さん(施工会社 社長さん)
親世帯・子世帯スペースの間にある中庭が適度な距離を取る役目をしながら、お孫さんが中庭で遊んでいる様子も両方から見えるようにしたい、ということで真ん中に中庭を設けてます。あとは風と光も両方に取り込みやすくするような意識もして間取りを造らせていただきました。

初谷(訪問者)
単純に分離するだけではなくて、こういう緩衝材を設けることで、ほどよい距離を保てるんですね
【もし家編集部より】中庭の存在がさりげなくぞれぞれのスペースを区切ってくれているのが、とても自然でいいですね! >> 詳しくはこちら
【近藤建設興業】吹抜けを利用した、陽光あふれる2階




Hさん(お施主さん)
「吹抜けがあったら良いな」と思ってつけてもらいました。よく友達とかがきたら言われますね。「寿司屋みたいじゃん」って(笑)。

えり(訪問者)
開放感がすごいですね。陽の入り方が家じゃないみたい。旅館みたいですね(笑)
【もし家編集部より】ホールと、主寝室から出入りできる通路の2カ所から吹抜けを楽しめる、気持ちのいい空間ですね! >> 詳しくはこちら
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